出版物

2001-2年度
2005年度

法人会員 東海大学出版会からの2000年度以前の会員出版物

『北欧社会の基層と構造』(全三巻)K. ハストロプ編

    1. 北欧の世界観 菅原邦城、新谷俊裕 共訳 
    2. 北欧の自然と生業 熊野聰、清水育男、早野勝巳 共訳 
    3. 北欧のアイデンティティ 熊野聰、菅原邦城、清水育男他 共訳 

『アンデルセンの時代』早野勝巳著 

『ヴァイキングと都市』H.クラーク、B.アンブロシアーニ 共著 熊野聰監修 角谷英則訳 

『デンマーク人の事績』サクソ・グラマティクス著 谷口幸男訳

『アイスランド人のサガ:中編集』菅原邦城、早野勝巳、清水育男 共訳

『サガから歴史へ:社会形成とその物語』熊野聰著

『オージンのいる風景:オージン教とエッダ』ヘルマン・パウルソン著 大塚光子、水野知昭、西田郁子、菅原邦城訳

『巫女の予言:エッダ詩校訂本』シグルズル・ノルダル著 菅原邦城訳

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その他の2000年度以前の出版物


2001年度新刊紹介:


Allan Karker, Birgitta Lindgren, Staale Loeland(アラン・カーカー,ビルギッタ・リンドグレン,ストーレ・レーラン)編『北欧のことば』 山下泰文、森信嘉、福井信子、吉田欣吾共訳 東京:東海大学出版会、2001年9月5
日. ix+278pp. 定価3000円

菅原邦城・早野勝巳・清水育男 (訳) 『アイスランドのサガ
中篇集』
東京:東海大学出版会、2001年8 月20日 [ 双書・北欧1]. xiv+202pp. 3500円 

ウィリアム・モリス著『アイスランドへの旅』大塚光子訳 ウィリアム・モリス・コレクション 東京:晶文社、2001.


献呈本紹介:ソルザルソン・美也子著『風がよごれていない国 アイスランド』東京:同時代社、2001.(謝辞:同時代社より献呈されました)


 

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水野知昭著『生と死の北欧神話』東京:松柏社、2002.

石川光庸訳・著『古ザクセン語 ヘーリアント(救世主)』東京:大学書林、2002.

熊野聰著『ヴァイキングの経済学』東京:山川出版社、2003.

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2006年度以降新刊紹介:

角谷英則著『ヴァイキング時代』学術選書 諸文明の起源9 京都:京都大学学術出版会、2006 

新谷俊裕編『北欧語鳥類名称和名辞典:デンマーク語、ノルウェー語(Bokmal)、スウェーデン語』IDUN–北欧研究– 別冊1号 大坂外国語大学 デンマーク語・スウェーデン語研究室、2005年

間瀬英夫、新谷俊裕共著『デンマーク語音のカナ転記方法の研究:デンマーク語の固有名詞のカナ表記方法を視野に入れて』大阪外国語大学学術研究双書34 大阪:大阪外国語大学研究推進室編集委員会、2006年 

森信嘉著『北ヨーロッパの文字と言葉:世界の文字と言葉入門 13』東京:小峰書店、2006年

 

森信嘉訳 『スカルド詩人のサガ―コルマクのサガ/ハルフレズのサガ』東京:東海大学出版会、2006 

下宮忠雄、金子貞雄共著『古アイスランド語入門:序説・文法・テキスト・訳注・語彙』東京:大学書林、2006.

石井米雄編『世界のことば・辞書の事典:ヨーロッパ編』東京:三省堂、2008.

(「辞書にお金を惜しむべからず」という表現について、アイスランド語とスウェーデン語(p.10)とノルウェー語(p.11)による表現が掲載されるというユニークな企画がある(註はp.15参照)。清水誠「アイスランド語」(pp.360-376), 清水育男「
スウェーデン語」(pp.377-388), 森信嘉「ノルウェー語」(pp.389-399 )と本学会会員は、三カ国語を担当している。)

清水誠著 『北欧アイスランド文学の歩み:白夜と氷河の国の六世紀』神奈川県相模原市:現代図書、2009.

東海大学文学部北欧学科編『北欧学のすすめ』 東京:東海大学出版会、2010.

横田由美著『ヴァイキングのイングランド定住―その歴史と英語への影響』東京:現代図書、2012.

 

The Society for Icelandic Studies of Japan