『日本アイスランド学会会報』論文・記事等執筆要領

(2024年5月25日制定)

使用言語

日本語、アイスランド語、そのほかのスカンディナヴィア言語(スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語)、英語のいずれかとする。

原稿サイズ・枚数

用紙はB5縦サイズ、横書きとする。
[1] 【論文】
17枚以内程度(400字詰め原稿用紙として50枚以内を目処)
[2] 【翻訳】
17枚以内程度(400 字詰め原稿用紙として50枚以内を目処)
[3] 【公開講演要旨】
2枚以内(同5枚以内を目処)
[4] 【書評】
4枚以内(同10枚以内を目処)
[5] 【研究ノート】
10枚以内(同28枚以内を目処)
[6] 【研究者プロフィール】
同4枚以内(同10枚以内を目処)
[7] 【彙報(会員業績、研究活動、会員消息)】
適宜
[8] 【国内外研究所情報・文献所在案内、ブック・インフォメーション、海外便り、その他】
適宜

1ページあたりの文字数およびフォントサイズ

1ページあたりの文字数は次の通りとする。またフォントサイズは10.5ptとする。
【和文】
1行36文字 × 34行 = 1224字
【欧文】
1行68ストローク × 34行 ≒ 2312字

様式

様式は原則自由とするが、原稿内では統一した様式を用いることとする。ただし、以下に定める箇所については本会の様式に基づくものとする。
[1] タイトルと氏名、所属先、連絡先(任意)の情報をページ冒頭に記すこと。
[2] 参考文献等で揚げるウェブサイトのURLが長い場合には、適宜URLの縮小サービスを利用するなどして短いものを記載することを推奨する。

姓を持たない著者の著作物の扱い

アイスランドの研究者の中には姓ではなく父称を持っている場合がある。この場合はアイスランドでの通則に従い、以下のように引用や参考文献には父称ではなく名前(名)を用いることとする。
(引用の場合)
【誤】
Bragason & Sigurðardóttir(2021)

【正】
Úlfar & Þórunn(2021)

(参考文献の場合)
【誤】
Bragason, Úlfar, & Sigurðardóttir, Þórunn. (Ed.) (2021). Reykjaholt Revisited. Representing Snorri in Sturla Þórðarson’s Íslendinga saga. Reykjavík: Stofnun Árna Magnússonar í íslenskum fræðum.

【正】
Úlfar Bragason & Þórunn Sigurðardóttir (Ed.) (2021). Reykjaholt Revisited. Representing Snorri in Sturla Þórðarson’s Íslendinga saga. Reykjavík: Stofnun Árna Magnússonar í íslenskum fræðum.

写真や図表などの取り扱い

著者は自らの責任において使用する写真や図表などの使用許諾を適切に得た上で、以下を満たしていなければならない。
[1] 掲載した写真や図表それぞれに番号とタイトルを付すこと。
[2] 他の文献からの引用や転用である場合には必ず典拠を示すこと。

提出方法

[1] 原稿はデータファイルを事務局に提出するものとする。
[2] データファイルは本文や参考文献、註など必要な内容すべてを一つのWordファイルにまとめたものとする。

その他

その他本要領に定めのない事項については、その都度編集委員会が判断するものとする。

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