学会会報(1986〜)

日本アイスランド学会会報(1986〜現在)

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第44号(2025)

  1. 金京:アイスランドの観光市場における中国人移民:新たな経済機会とネットワークに基づくエスニック資本の活用(p. 1 – 18)
  2. (研究ノート)南澤佑樹:アイスランド語簡易語形変化表(p. 19 – 53)
  3. (公開講演要旨1)金京:アイスランドの観光市場における中国人移民コミュニティ:新たな経済活動の機会とネットワークに基づくエスニック資本の活用(p. 54 – 55)
  4. (公開講演要旨2)Úlfar Bragason(小澤実訳):Snorri’s Anger: Emotion and the Medieval Self(p. 56 – 61)
  5. (公開講演要旨3)Branislav Bédi(小澤実訳):Teaching Icelandic at Universities in Japan from a Historical Perspective: Initial Research Questions and Observations(p. 62 – 68)
  6. (新刊紹介)小澤実:2冊の菅原北欧神話論の刊行をめぐる余滴(p. 69 – 70)
  7. 彙報

第43号(2024)

  1. (研究ノート)金子陽緒菜:Ásta Sigurðardóttirに関する資料の収集・整理 —2020年以降のアイスランド国内での受容を中心に(p. 1 – 22)
  2. (公開講演要旨1)林邦彦:アイスランドのハムレット ―『アムロージのサガ』における人物造形と信仰(p. 23 – 24)
  3. (公開講演要旨2)松本涼:中世アイスランドから眺める映画『ノースマン』(p. 25 – 27)
  4. 彙報

第42号(2023)【〈特集〉日本アイスランド学会設立40周年記念研究発表大会】

  1. 松本涼:特集に寄せて(p. 1)
  2. Tsukusu Jinny Itó(伊藤尽):Opening Speech of 2022 Conference(開会の辞)(p. 2 – 4)
  3. 大使ステファン・ホイクル・ヨハネソン:日本アイスランド学会40周年に寄せて(p. 5)
  4. (公開講演要旨)Tsukusu Jinny Itó(伊藤尽):Loki the Blood-Sibling of Óðinn in Japanese Interpretations with a Comparison with Joanne M. Harris’s Loki-novels: A Lean and Lithe, Philosophical and Mutable, Father-Mother Figure of Monsters, Revised(p. 6 – 8)
  5. (研究ノート)山田慎太郎:アイスランド研究に関連するデジタルツールの紹介(Introducing Digital Tools for Icelandic Studies)(p. 9 – 29)
  6. (公開講演要旨)山口大地:ヴァイキング時代のリング付きピンの型式学的研究(p. 30)
  7. (公開講演要旨)Kristín Ingvarsdóttir:Japanese Studies in Iceland since the turn of the 21st Century(p. 31)
  8. (公開講演要旨)Úlfar Bragason:Creating the Medieval Saga: In Sturla Þórðarson’s Scriptorium(p. 32 – 33)
  9. Koji Irie(入江浩司):Closing Speech(閉会の辞)(p. 34)
  10. 彙報

第41号(2022)

  1. (翻訳)ソウルディス・エッダ・ヨウハネスドッティル (松本涼訳):ヨームスヴィーキンガルの過去と現在(p. 1 – 33)
  2. (研究ノート)ノルウェー語たん:三人称単数代名詞の使用状況(p. 34 – 37)
  3. 彙報

第40号(2021)

  1. (翻訳)入江浩司:アウスタ・シーグルザルドフティル著「日曜の晩から月曜の朝にかけてのこと」(p. 1 – 13)
  2. (追悼文)清水誠:一谷口幸男先生と北欧アイスランド研究一(p. 14 – 21)
  3. (追悼文)西田郁子:一阪西さんのこと一(p. 22 – 24)
  4. 彙報

第39号(2020)

  1. (論文)伊藤 盡:漫画に描かれる北欧神話:視覚芸術との差違と共通性 [Visual Representations of Norse Myth in Japanese Manga/Animated Manga](p. 1 – 29)
  2. (公開講演要旨)山田慎太郎:口承文学から考える紛争解決をめぐる分析 ―アイスランド・サガとアイヌ・散文説話の比較から―(p. 30 – 31)
  3. (公開講演要旨)森信嘉:ノルウェー中世幻視譚(p. 32 – 33)
  4. (学会報告)松本涼・矢野百合愛・渡部正平:トークセッション「『ヴィンランド・サガ』からみたアイスランド」(p. 34 – 38)
  5. 彙報

第38号(2019)

  1. (論文)南澤佑樹:アイスランド語における恐怖を表す概念メタファー・メトニミー(p. 1 – 17)
  2. (追悼文)清水育男:菅原邦城さんとの思い出(p. 18 – 22)
  3. (追悼文)熊野聰:友を悼む(p. 23 – 25)
  4. (追悼文)竹本 統夫:菅原邦城先生のご逝去によせて(p. 26 – 27)
  5. (公開講演要旨)塩田潤:アイスランドにおける金融危機後の政治変動について ―金融危機、反緊縮運動、アイスランド海賊党―(p. 28 – 29)
  6. (公開講演要旨)淺間正通:アイスランドの戸惑い ―スローライフとファーストライフの狭間に揺れて―(p. 30 – 31)
  7. (学会報告)松本涼:2018年第17回国際サガ学会参加記(p. 32 – 35)
  8. 彙報

第37号(2018)

  1. (論文)南澤佑樹:アイスランド語・ノルウェー語における怒りのメタファー(p. 1 – 19)
  2. (エッセー)熊野聰:サガに登場するニックネームをめぐって(p. 20 – 37)
  3. (公開講演要旨)谷川寧彦:アイスランド経済について(p. 38 – 39)
  4. 彙報

第36号(2017)

  1. (論文)南澤佑樹:ノルウェー語における怒りを表す概念メタファーANGER IS A HOT FLUID IN A CONTAINER を中心に(p. 1 – 15)
  2. (公開講演要旨)和田忍:イングランド人のヴァイキングに対する態度 ―Ælfric の説話を中心に(p. 16 – 17)
  3. (公開講演要旨)赤嶺淳:日本の「捕鯨問題」の分析視角 ―ノルウェーの事例を参考に(p. 18 – 23)
  4. 彙報

第35号(2016)

  1. (論文)南澤佑樹:スウェーデン語における身体部位詞öga「目」の意味について(p. 1 – 18)
  2. (公開講演要旨)南澤佑樹:スウェーデン語における知覚認識の開始を表す用法について(p. 19 – 20)
  3. (公開講演要旨)伊藤盡:W. G. Collingwoodの『カンブリアのサガ』と古北欧語借入(p. 21 – 22)
  4. 彙報

第34号(2015)

  1. (研究ノート)清水誠:アイスランド語の言語学用語(2)一現代アイスランド語文法記述の基礎的作業一(p. 1 – 19)
  2. (書評)伊藤盡:Matthew Townend:Viking Age Yorkshire. (Pickering:Blackthorn Press, 2014.)(p. 20 – 24)
  3. (公開講演要旨)林邦彦:アーサー王伝説を扱ったフェロー語バラッド一一Ívint Herintssonの3ヴァージョン(p. 25 – 27)
  4. (公開講演要旨)南澤佑樹:現代アイスランド語におけるkunnaの意味・用法について(p. 28 – 30)
  5. 彙報

第33号(2014)

  1. (研究ノート)清水誠:アイスランド語の言語学用語(1)一現代アイスランド語文法記述の基礎的作業一(p. 1 – 12)
  2. (公開講演要旨)布田功治:アイスランド通貨金融危機はどのようにして起こったのか一3大銀行とアイスセーブ問題に注目して一(p. 13 – 14)
  3. (公開講演要旨)清水誠:ゲルマン語類型論から見たアイスランド語の音韻と正書法(p. 15 – 17)
  4. 彙報

第32号(2013)

  1. (研究ノート)熊野聰:グリーンランドのヴァイキング・コロニーはなぜ崩壊したか一ジャレド・ダイアモンド『文明崩壊』を読んで一(p. 1 – 12)
  2. (公開講演要旨)松本涼:1. アイスランド留学事情・大学院編/2. 『ラクスデーラ・サガ』における旅と女性(p. 13 – 14)
  3. (公開講演要旨)林邦彦:Tristan物語とIcelandic bridal-quest romances(p. 15 – 16)
  4. 彙報

第31号(2012)

  1. (論文)林邦彦:Saga af Tristan ok Ísodd再考
  2. (追悼文)清水育男:森田貞雄先生との思い出一本についての遺訓一
  3. (追悼文)清水誠:森田貞雄先生のゲルマン語研究
  4. (公開講演要旨)大宮康一:現代アイスランド語の言語変化に関する考察
  5. (公開講演要旨)唐澤一友:アングロ・サクソン・イングランドにおけるWōden/Óðinn
  6. 彙報

第30号(2011)

  1. (論文)Sayaka Matsumoto:A Foundation Myth of Iceland – Reflections on the tradition of Haraldr hárfagri –
  2. (公開講演要旨)伊東未来:中世アイスランドにおける地域的結合の連続性一サガにみる地域的差異一
  3. (公開講演要旨)伊藤盡:Gosforthの絵画石碑 “Fishing Stone” とエッダ詩『ヒュミルの歌』:ソールの冒険を古英語話者はどう理解したか
  4. 日本アイスランド学会30年の歩み
  5. 彙報

第29号(2010)

  1. (公開講演要旨)清水誠:19 世紀歴史言語学研究とロマン派文学―Rasmus Rask と Jónas Hallgrímsson を中心に一
  2. (公開講演要旨)Úlfar Bragason:Sturla the trickster
  3. (学会報告)かどやひでのり : 2009年第14回国際サガ学会参加雑記
  4. 彙報

第28号(2009)【「ノンニの70年後の再訪日」シンポジウム講演内容(於:自由学園明日館,2008年10月15日)】

  1. (論文)清水誠:アイスランド語研究と辞書編集の歴史(p. 1 – 34)
  2. (論文)Shinobu Wada:A Study of the Portrait of Icelandic Conversion in Njáls Saga and Kristni Saga(p. 35 – 46)
  3. (公開講演要旨)田崎和江:是非一度見てみたい “アイスランドの不思議”(p. 47 – 49)
  4. (シンポジウム講演内容)竹本統夫:日本におけるノンニとアイスランド児童文学の受容(p. 51 – 53)
  5. (シンポジウム講演内容)菅原邦城:日本における北欧神話受容史一歴史的概観(p. 54 – 65)
  6. (シンポジウム講演内容)熊野總:サガの話―アイスランドのサガと歴史(p. 66 – 79)
  7. 彙報

第27号(2008)

  1. (公開講演要旨)松本涼:13 世紀アイスランドの王権と社会一平和維持機能の分析を中心に一(p. 1 – 2)
  2. (公開講演要旨)堀井祐介 : 北欧の大学評価紹介(p. 3 – 4)
  3. 彙報

第26号(2007)

  1. (論文)大宮康一:現代アイスランド語の動詞における非標準的な格について(p. 1 – 16)
  2. (論文)熊野聰:ヴァイキング博物館 「ロフォートル」を訪ねて(p. 17 – 25)
  3. (公開講演要旨)森信嘉:『コルマクのサガ』 と 『ハルフレズのサガ』に見る類似点と相違点(p. 26 – 27)
  4. 彙報

第25号(2006)

  1. (論文)櫻井健:アイスランド語史における動詞非定形要素位置変化の意味(p. 1 – 19)
  2. (追悼文)熊野聰:水野知昭さんのご逝去を悼む(p. 20 – 24)
  3. (追悼文)伊藤盡:追悼水野知昭前アイスランド学会会長(p. 25 – 27)
  4. (公開講演要旨)入江浩司:フェーロー語の属格とその代替表現の分布(p. 28 – 29)
  5. (公開講演要旨)伊藤盡:アドルフ・ノレーン編 『イングリンガタル』とスノッリの「イングリンガ・サガ」再考(p. 30 – 32)
  6. 彙報

第24号(2005)

  1. (論文)Úlfar Bragason:Icelandic Approaches to Vinland in the 20th Century(p. 1 – 24)
  2. (公開講演要旨)谷口幸男 :『オーラーヴ聖王のサガ』の一挿話をめぐって(p. 25 – 26)
  3. 彙報

第23号(2003)

  1. (論文)Tatsuyuki Mimura:Syllabification in Danish(p. 1 – 17)
  2. (公開講演要旨)角谷英則:フーサビーをめぐる諸問題 一中世初期スウェーデンの王権と国家形成―(p. 18 – 20)
  3. (学会参加報告)阪西紀子:第12回国際サガ学会に参加して(p. 21 – 25)
  4. 彙報

第22号(2002)

  1. (追悼文)谷口幸男:追悼遠藤紀勝氏(p. 1 – 6)
  2. (追悼文)大塚光子:ヘルマン・パウルソン先生を悼む(p. 7)
  3. (論文)Tatsuyuki Mimura:Norwegian Accentology from Renewed Perspectives(p. 7 – 18)
  4. (公開講演要旨)熊野聰:互酬関係から市場経済へ?:『めんどりのソーリルのサガ』考(p. 19 – 20)
  5. (公開講演要旨)堀井祐介:アイスランド語学習Web教材:アイスランドおよび日本における取り組み(p. 21 – 26)
  6. (報告)伊藤盡:「Tolkien, Laxness, Undset」シンポジアム報告(p. 27 – )
  7. 彙報

第21号(2001)

  1. (書評)牧野正憲:レジス・ポワイエ著・熊野聰(監修)・持田智子(訳)『ヴァイキングの暮らしと文化』(白水社)(p. 1 – 6)
  2. (公開講演要旨)森信嘉:コルマークルのサガに現れる動詞時制の考察(p. 7 – 11)
  3. (公開講演要旨)水野知昭:救出神ニョルズとその周辺–北欧マレビト考の新展開(p. 12 – )
  4. 彙報

第20号(2000)

  1. 菅原邦城(アイスランド学会会長):まえがき(p. 1)
  2. 日本アイスランド学会歴代会長および事務局スタッフのリスト(p. 2)
  3. (歴代会長の言葉)菅原邦城:「日本アイスランド研究会」夜明け前:1971年から1981年にかけて(p. 3 – 4)
  4. (歴代会長の言葉)谷口幸男:回想と提(p. 5 – 8)
  5. (歴代会長の言葉)森田貞雄:『日本アイスランド研究会』から『日本アイスランド学会』へ(p. 9)
  6. (歴代会長の言葉)熊野聰:思い出(p. 10 – 13)
  7. (公開講演要旨)伊東豊:『一族のサガ』における呪術師とアイスランド社会(p. 14 – 17)
  8. (公開講演要旨)伊藤盡:スノッリの『エッダ』に見るパガニズムの正当化:オゥジンと神の名(p. 18 – 21)
  9. (研究論文)水野知昭:求愛の使者スキールニルの旅:フレイとバルドルを繋ぐもの(p. 22 – 35)
  10. (研究論文)清水誠:屈折語尾か後接語か:北ゲルマン語後置定冠詞の類型論的考察(p. 36 – )
  11. 彙報

第19号(1999)

  1. ヒースマン姿子:スウェーデン最初の都市形成に関する一試案(p. 1 – 4)
  2. Kristín Ingvarsdóttir:私と日本(p. 5 – )
  3. 彙報

第18号(1998)

  1. 入江浩司:現代アイスランド語の文中における『全体』と『部分』の現れ方(p. 1 – 10)
  2. Mariko Saiki:Notes on the Dative in Modern Icelandic(p. 11 – 27)
  3. 水野知昭:馬に乗る神々と世界樹トネリコ(p. 28 – )
  4. 彙報

第17号(1997)

  1. 森田貞雄:早野先生を弔む(p. 1)
  2. 石川光庸:早野さんを悼む(p. 2 – 3)
  3. 西田郁子:Nidhöggrの神話:Völuspá 66について(p. 4 – 11)
  4. 大澤澄子:第10回国際サガ学会参加報告(p. 12 – 13)
  5. (研究発表要旨)水野知昭:アースガルズ築城神話の成立に関する試論(p. 14 – 16)
  6. (研究発表要旨)甲斐崎由典:『bera búinn að + 不定形』構文の意味特性について(p. 17 – )
  7. 彙報

第16号(1996)

  1. 水野知昭:ロキの笑劇についての民俗学的考察
  2. 櫻井健:アイスランド語 vera+að 不定詞 “継続形”の発達について
  3. 甲斐崎由典:現代アイスランド語の vera búinn að+不定詞構文について
  4. (研究発表要旨)阪西紀子:中世アイスランド乞食考
  5. 彙報

第15号(1995)

  1. Úlfar Bragason:Fóstbræðra saga: The Glateyjarbók Version(p. 1 – 6)
  2. Max Deeg:Religion in Old-Icelandic Literature, Germanic Religion and the Theory of Georges Dumézil(p. 7 – 23)
  3. 櫻井健:古アイスランド語の小辞 of の機能とゲルマン語の時制について(p. 24 – 39)
  4. (公開講演要旨)今福仁:古エッダ与格の印欧語的諸相:サンスクリット戯曲との比較から(p. 40 – )
  5. 彙報

第14号(1994)

  1. Úlfar Bragason:On the Genealogies of Sturlunga(p. 1 – 9)
  2. ヒースマン姿子:ルーン石碑はなぜ立てられたか(p. 10 – 28)
  3. 大澤澄子・大塚光子・熊野聰・春田節子:サガ学会参加記(p. 29 – 36)
  4. 阪西紀子:Oldnorsenet: 電子メールによる中世北欧研究者の情報・意見交換の場(p. 37 – 40)
  5. (公開講演要旨)伊藤盡:『ハヴェロック』における古英語動詞句と古北欧語動詞句(p. 41)
  6. (公開講演要旨)入江浩司:現代アイスランド語の相互行為を表す-st形の動詞について(p. 42)
  7. 彙報

第13号(1993)

  1. Hermann Pálsson:Völuspá: “The Sibyl’s Prophecy”
  2. Tomoaki Mizuno:The Gefjon Story and its Magical Significance in Gylfaginning
  3. (公開講演要旨)椎名淳之: アイスランド音楽を聴きながら一歌の島アイスランド?ー
  4. 彙報

第12号(1992)

  1. 西田郁子:ヘーニルに関する一考察(p. 1 – 11)
  2. (公開講演要旨)手嶋竹司:古代ゲルマン語の中の古代アイスランド語(p. 12 – 13)
  3. (公開講演要旨)堀井祐介:『エッダ詩集』における動詞から見た神々と英雄の特徴(p. 14 – 15)
  4. (海外だより)伊藤盡:アイスランドで学んだこと(p. 16 – 17)
  5. (海外だより)石渡利康:第2回バルト海地域協力会議に参加して(p. 18 -)
  6. 彙報

第11号(1991)

  1. Úlfar Bragason:The Art of Dying: Three Death Scenes in Íslendinga saga
  2. (公開講演要旨)大塚光子:ウィリアム・モリスとアイスランド
  3. (公開講演要旨)早野勝巳:アイスランド再訪:写本と印刷本
  4. (海外だより)阪西紀子:第8回国際サガ会議に参加して
  5. (国内だより)谷口幸男:日本アイスランド教会発足
  6. 彙報

第10号(1990)

  1. Yukio Taniguchi:Rezeption der isländischen Literatur in Japan.(p. 1 – 9)
  2. (公開講演要旨)阪西紀子:コペンハーゲン大学で学んだこと(p. 9 – 10)
  3. (研究者プロフィール)牧野正憲:ニールス・スキュウム=ニールセン(p. 11 – 12)
  4. 彙報

第9号(1989)

  1. (講演要旨)西田郁子:「巫女の予言」における創造神話(p. 1 – 2)
  2. (講演要旨)遠山菊夫:二つ(以上)の限定形容詞が一つの名詞を修飾する際の Old English 並びに Old Norse における語順についての考察(p. 3)
  3. (新刊書紹介)菅原邦城:Thomson, Colin D.: Íslensk beygingafræði – Isländische Formenlehre – Icelandic Inflections. & Jörg, Christine: Isländische Konjungationstabellen – Icelandic Conjugation Tables – Tableaux de conjugaison islandaise – Beygingatöflur :íslenskra sagna.(p. 4 – 5)
  4. (海外だより)谷口幸男(p. 6)
  5. 彙報

第8号(1988)

  1. (講演要旨)中島和男: 古アイスランド語の教会用語成立をめぐって(p. 1 – 2)
  2. (講演要旨)水野知昭: ロキ・レギン・ウンフェルズその他 ー「武器供与者」の群像一(p. 3 – 4)
  3. (国内文献所在)菅原邦城:法政大学図書館「クレーギー文庫」(p. 5)
  4. (新刊書短評)牧野正憲:Else Roesdahl. Vikingernes Verden(p. 6 – 8)
  5. (海外だより)水野知昭:サガ国際会議(p. 9 – 11)
  6. 彙報

第7号(1987)

  1. 谷口幸男:『王の鏡』(Konungsskuggsjá)にみられる北欧地誌と戦法(p. 1 – 8)
  2. (講演要旨)八亀五三男:eigaとhafa(p. 9 – 10)
  3. (講演要旨)谷口幸男:ベングトソン『赤毛のオルム』(p. 10 – 11)
  4. 彙報

第6号(1986)

  1. 会則(p. 1 – 2)
  2. 森田貞雄:アイスランド語の辞書について(p. 3)
  3. (講演要旨)下宮忠雄:アイスランド語と印欧語源(p. 4 – 5)
  4. (講演要旨)尾崎和彦:北欧神話の世界像:精神と自然(p. 5)
  5. (海外だより)早野勝巳:コペンハーゲン(p. 6)
  6. (新刊書紹介)谷口幸男:エーリック・ニレーン、ヤン・ペーデル・ラム共著 岡崎晋訳『ゴトランドの絵画石碑』彩流社、1986年10月5日発行 235ページ 2,800円(p. 7)
  7. (新刊書紹介)谷口幸男:熊野聡著『北欧初期社会の研究』未来社、1986年12月25日発行 444ページ 6,800円(p. 7)
  8. (新刊書紹介)春田節子:谷口幸男、遠藤紀勝共著『ヴァイキングの世界』新潮社、1986年5月25日発行 128ページ 4,500円(p. 8)
  9. 彙報
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